9週4日 妊娠中に体毛が濃くなった!原因と対処法は?
2016/12/23
これくらいの時期から、私には内緒にされていましたが、実は体毛が今までよりも濃くなったようです。
特に濃くなったと感じたのはお腹の毛だそうです。
今回は体毛が濃くなる理由と簡単に対処法をご紹介します。
体毛はメラニン色素が増えて色が強くなっただけ
実は体毛が濃くなったわけではありません。
体毛の本数は変わっていないのです。
妊娠すると、特に初期から中期にかけてホルモンバランスに変化が生じます。
その中でメラニン色素が沈着しやすくなります。
このメラニン色素が黒い毛の要因となっていて、メラニン色素が多くなれば毛の色が今まで以上に黒くなるのです。
ちなみに、このメラニン色素は体中に沈着することもあり、お腹だけでなく、腕や足の毛が濃くなったり、バストトップが黒ずむことがあるようです。
濃い体毛の対処法は実は「何もしない」
体毛の処理は女性にとっては重大問題です。
これは確実に言えます。
だからこそ、しっかり対処しないと、大変なことになります。
しかし、実は体毛処理はしないほうがいいんです。
一番大きな理由は以下の2つとなります。
- 脱毛サロンに断られやすい
- 肌荒れが半端じゃない
脱毛サロンに断られやすい
妊娠しているときに脱毛サロンにいくと断られることが多いです。
理由はサロンによってさまざまですが、やはりレーザーやフラッシュの照射が胎児に与える影響の判断がつかないからでしょう。
こういわれると、お母さんもいきにくいですし、お父さんとしても脱毛をすすめにくいですよね?
私はいかせたくありません。
肌荒れが半端じゃない
妊娠中は肌荒れが半端じゃなくなります。
ちょっとした刺激ですぐに肌が荒れます。
それはもう荒れ放題に荒れて、正直ちょっと引きます。
うちはありませんでしたが、ソバカスができる人もいるそうです。
そんな肌環境でカミソリを当てたときに何が起こるか想像してください。
悲劇です。
それに、お腹にカミソリを当てるって、なんか赤ちゃんに当ててる感じがして嫌じゃないですか?
こういった理由から、毛の処理はしない方が良いのです。
「でも今後のことを考えると処理はしてほしい」そう思ったお父さん。
安心してください。
濃い体毛は産後、元に戻ることがほとんど
出産を終えると、女性のホルモンバランスも安定してきます。
一部残ることもあるようですが、ほとんどの方は妊娠前の状態まで戻ります。
妊娠して、赤ちゃんのために守る体勢になっているんだと思って温かい目で見てあげてください。
くれぐれも「処理くらいしてよ」なんて言わないであげてください。
女性だって男性以上に気にしていることを忘れないでください。