31週0日 ベビーカーに初めて触りました
この日は妻と初めてベビーカーを触りに行きました。
ベビーカーの存在は3輪と4輪のものがあって、それの違いについては触った今でも分かりません(笑)。
今回は実際に触ってみた感想を纏めてみたいと思います。
4輪ベビーカーは安定感があるが小回りが利かない印象
4輪ベビーカーは、今までの一般的なベビーカーで、タイヤが四方にあるタイプを指します。
タイヤは細いものから少し太め(3~5センチ)のものまで様々で、衝撃吸収の度合いもタイヤの太さや柔らかさによって変わります。
今回触ったのはcombiのベビーカーですが、有名メーカーのベビーカーは色々と面白いと思いました。
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安物は本当に骨とタイヤだけという印象で、少し心もとない印象を受けます。
4輪ベビーカーの特徴として、安定感があることが感じられました。
ベビーカーは赤ちゃんに加えてマザーズバッグや買い物袋、それ以外のおもちゃなど、小物も乗る可能性が高く、重さのバランスが状況によりかなり変わるものです。
その中で操作の安定感があるのは素晴らしいことだと思います。
基本的に左右にぶれにくく、多少の段差もへっちゃらという印象を受けました。
しかし、その反面、小回りが利かない印象を受けました。
4輪はその安定感のために、曲がるときに内輪差などが大きくなり、大回りの方向転換になりやすいことがあります。
狭い道などでの移動の場合や、人が行きかう中での移動の際は少し大変かもしれません。
3輪ベビーカーは小回りがすごくよく効くが少し不安定
3輪ベビーカーは最近主流になりつつあるベビーカーで、前輪は真ん中に1個、後輪は左右に2個あるベビーカーです。
タイヤは太いものが多く、衝撃に対する姿勢を感じることができます。
こちらも公平にcombiのものを触ってみました。
3輪ベビーカーはデザインがかなり個性的なものが多く、色々目移りしてしまいます。
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3輪ベビーカーの大きな特徴はハンドルが軽く、すごくよく小回りが利く印象を持っています。
小さい幅でもすいすいと曲がれますし、ベビーカー自信を押す力もそこまで必要ありません。
また、3輪ベビーカーの印象として、赤ちゃんの座面が高いように感じられます。
そのため、ベビーカーの下に荷物を置くときも結構大物が入れられるように感じます。
しかし、少し触ってみて感じたことは前輪が少し不安定な印象を受けます。
ハンドルが軽いせいか、どちらかに少し力が入り過ぎてしまうと、その力の方向にタイヤが動きやすい感じです。
凸凹した地面で使うときは注意が必要な印象を受けますね。
どちらも共通するのは赤ちゃん+荷物の時の状態はどうなのかということ
どちらも触ってみて、状況によって向き不向きが分かれていくため、普段の日常生活の中でどういう使い方を考えられるかというところが決め手になる大きな要因になるかな、という印象です。
しかし、決める前に問題があります。
それは、自分の子と荷物を載せた時の操作性の安定感です。
小回りが利くのは嬉しいですし、安定感があるのも嬉しいのですが、段差があるときや公園などの砂利道での使い勝手、ベビーカーを押すときの重さなどを考えると、生まれる前から決めつけてしまい、先に買うのはあまり得策とは言えないのかもしれません。
ベビーカーは最初に研究だけしておいて、子どもが生まれてから購入することに決めました
ベビーカーについて、妻と触りながら話し合い、最終的には子どもが生まれてきたときに、子どもが一番乗り心地が良いものを選ぶべきだろうという結論が出ました。
これには私は大賛成です。
というか、生まれる前からあっても、置く場所がないですし、子どもに嫌われてしまったら買った意味がなくなってしまうので…(笑)。
今回はベビーカーを直接触ったことで多くのイメージを持たせてくれました。
本来的には3輪も4輪ももっといいところと気を付けなければいけないところがあるんだと思います。
出来ればまた時期を見て本格的にベビーカーを見ていきたいと思っています。
その時には改めてまとめ直して更新したいと思います。