16週4日 酸化マグネシウムは気休めか?
少し前の記事で、便秘改善薬を病院から処方された妻ですが、
実際、
便秘の原因は腸内の水分不足
便秘の原因は、腸内の水分が不足していることです。
普通のひとは、腸内の水分が十分あり、
膨らんだ便に対して腸が反応し、
便秘のひとは、水分が足らず、便も小さくなってしまうので、
じゃあ水分をいっぱい摂ればいいとも思いますが、
だから、結局改善されにくいってことなんですね。
ではなぜ酸化マグネシウムは便秘に効果があるのでしょうか。
また、副作用はないのでしょうか。
酸化マグネシウムは腸内が潤うようになる効果がある
酸化マグネシウムの効果は、水分が少なくなりすぎる腸内において、水分を潤いあふれる腸内になるように助ける働きを持っています。
その仕組みというのが面白いです。
酸化マグネシウムは基本的に周りの水分を吸い取る役割をしています。
水分を吸い取ると酸化マグネシウムは膨らみます。
それがそのまま腸内に届き、潤いあふれる腸を作り出すのです。
面白い部分はこの腸にまで届いたところですが、水分を吸い取る酸化マグネシウムは胃などの内臓で水分が吸収され、腸内に届いたときに腸内の水分も吸い取ってしまうと思いませんか?
実は酸化マグネシウムは一度吸い取ったら、再吸収しないんです。
だから、最悪酸化マグネシウムに水分がなくなってしまったとしても何も問題はありません。
水分が腸に届いていけば便にも水分が行き届き、腸内活動が活発になります。
その結果として便通が改善されるわけです。
妻の便通は改善しない
しかし、酸化マグネシウムを飲んでいても、妻は全然改善されません。
これは予想ですが、たぶん妻はあまり水分を摂ってないんだと思います。
そもそも妻は妊娠前から水分を殆ど摂らないタイプの人だったので、便秘改善に積極的に水分を摂っても人より少し少ないくらいだと思います。
水分が少ないと酸化マグネシウムが本領を発揮しないので、これが原因なんじゃないかと思います。
もっと水分を摂って何とか改善してくれると良いな、と思います。