15週1日 子ども手当てを貯める専用口座を作ろう
皆さんは子ども手当てのことを知っていますよね。
子ども手当てって子育て世帯が何に使っているか知っていますか?
実は子ども手当ての使い道は学資のための貯金に使われていることがほとんどです。
今回は日記的なものではありませんが、子ども手当てを貯める専用口座づくりについて更新していこうと思います。
子ども手当ての使い道のほとんどは将来の教育資金
子ども手当ての使い道のほとんどは将来の教育資金に使われています。
教育資金に使われているとは言いつつも、実はほとんどの家庭では専用の口座を作っていません。
ちょっと想像してみてください。
ご夫婦どちらかの給料やカードの引き落とし口座に子ども手当てを振り込ませてください。
なにか急な入用の時に使っちゃったり、残額のうちのいくらが貯めるべき金額だったかわからない…。
結局曖昧になってしまい、貯めているつもりで本当に子ども手当てが将来のためになっているかわからなくなりませんか?
教育資金は大卒までで約650万円かかる
子ども一人当たりの教育資金ていくらかかるか知っていますか?
全ての教育機関が国公立だった場合、大学卒業までに約650万円かかります。
これが全て私立の場合、最大で約2200万円かかります。
信じられないと思いませんか?
私はこの記事を書く中で調べていてほんとに信じられません。
こんな状況がわかっているのであれば、子ども手当てを貯めないなんて考えられないですよね。
そしてそれがわけわからんうちにどう貯まっていっているのかわからないなんて絶対ダメですよね。
だからこそ、しっかり口座を分けなければいけません。
子ども手当てを全額貯金で15歳までで約200万、大学入学までには300万必要
子ども手当てって15歳まで貯めると約200万になるって知ってますか?
これで教育資金のうち、全体の3割近くは賄えますよね。
実は大学入学までにためておきたい教育資金は約300万円必要と言われています。
子ども手当てを貯めていくだけで、そのうちの6割は貯まりますので、残りの100万であれば、生活しながら少しずつ貯めていくことが可能ですよね。
しっかりお金を貯めていくためにも口座は絶対に分けましょう。
お金を貯めるのが苦手な人は子ども手当ての他に学資保険も考えましょう
お金を貯めるのが苦手な人。
実は私も貯金が苦手な人間です。
こういう人種は本当にどうしようもありません。
となれば人を変えるよりも、どうにもできない力でお金を貯めていくしかありません。
その中で一番簡単に貯まるのは、学資保険です。
学資保険は、掛け金を設定し、応じた年数払い込むと、満期時に貯めた金額+αの金額をもらえるというものです。
私自身、まだ選んでいるところなので、何もわからないことが多いですが、給料から天引きというのは魅力的です。
お金を貯めるのが苦手な人は学資保険の掛け金を上げてはいるのも一つの手だと思います。
上手くやりくりして、将来まで幸せな家庭を作りたいですよね。